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導入事例

複数の広告アカウント運用
パスワードを知らせずにシングルサインオン

GMO NIKKO株式会社 メディアマーケティング本部 メディア部 アカウントグループ
マネージャー

松江 由香里さま

ユーザーにパスワードを知らせずに一元管理を実現

具体的にはどのようにSKUIDを運用していますか。

まず、SKUIDのユーザー発行・削除は情報システム部門のみが管理するようにしました。情報システム部門が会社から貸与するPCとともに、入社・退社に合わせてSKUIDユーザーを管理しています。

次に、各コンサルタントがどの広告アカウントにアクセスできるか、というアクセス権限の付与を一元的に行うようにしました。

各広告アカウントにアクセスするためのID、パスワード情報を、SKUID上で各ユーザーアカウントに登録します。引き続き社内データベースでもパスワードは管理していますが、メールなど社外でも閲覧できる箇所には開示していません。そのため、コンサルタントが広告アカウントにアクセスする際には、SKUIDを利用する必要性が高まりました。

管理者としてSKUIDを使ってみてどのようなメリットがありますか。

冒頭でご説明した3つの課題、

1.退社した社員の広告アカウントへのアクセス
2.本来アクセス権がない人がID、パスワードを知り得る可能性
3.パスワード誤入力による広告アカウントロック

これらの課題がSKUID導入により解決され、広告アカウントへのアクセス権一元管理が実現できました。

SKUID導入後は管理画面上でID、パスワードをユーザーごとに設定できます。誰がどの広告アカウントにアクセス権限があるか、管理画面ですぐに確認できます。

パスワード変更時にも大きなメリットがあります。以前は、誰かが広告アカウントのパスワードを変更した場合、チームメンバー全員にパスワード変更について伝達し、かつ全員が伝達内容を確認する必要がありましたが、現在は管理側がSKUID上でパスワードを変更するだけで良くなりました。

パスワード誤入力によるアカウントロックはパスワード変更時に多く発生していましたが、SKUIDによる一元管理でこうしたアカウントロックもなくなりました。なお当社では主要なメディアの広告アカウントへのアクセスを全てSKUID経由に一気に変更しました。SKUID導入により取り除くことができるリスクについて、メンバーの理解と後押しがあったため、スムーズな導入ができたと考えています。

ユーザーとしてSKUIDを使ってみてどのようなメリットがありますか。

社内データベースにアクセスして、各メディアの広告アカウントのID、パスワードを毎度確認しなくてよいのが大きなメリットです。

以前は、広告アカウントのパスワードを変更したタイミングで、社内から変更についての多数の確認や問い合わせがあり、担当者の時間が割かれていました。SKUID導入後はこうした問い合わせがなくなり、担当者が本来の業務に専念できるようになりました。

なお、SKUIDではどのようなアプリを利用していますか。

Yahoo!、Google、LINE、Twitter、Facebook、Instagramなどの広告サービスです。
また、社内ツールへのシングルサインオンにもSKUIDを利用しています。

SKUIDに今後欲しい機能を教えてください。

一般ユーザーと管理者で登録できるアプリに制限を設ける機能です。「管理者のみが設定可能なアプリ」と「一般ユーザーが自由に登録して良いアプリ」のように管理者が決められる機能があると良いです。

最後に、SKUIDについて一言お願いいたします。

SKUIDは、導入する会社の大小を問わず、広告代理店、またはその先の広告主にとっても良いツールであると確信しています。とても良いツールなので、競合となる他の会社さんには教えたくないほどです(笑)。

ちなみに、私たちの部門が管理しているアプリだけでも既に100を超えています。GMOグローバルサインさんは増加していくアプリやメディア側のサービス仕様変更などについて、継続的にご相談できる会社だと感じています。機能面の開発に加えて安定したサービス提供についても引き続きよろしくお願いいたします。



SKUIDは基本料金0円で利用できるIDaaSです。

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