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導入事例

複数の広告アカウント運用
パスワードを知らせずにシングルサインオン

GMO NIKKO株式会社 メディアマーケティング本部 メディア部 アカウントグループ
マネージャー

松江 由香里さま

最初に説明を聞いた1カ月後にはSKUID全社導入が完了

課題に対して、どのような対策を試みられたのでしょうか。

私が所属する本部は、営業やコンサルタントの課題を解決することもミッションの一つです。まず経営会議で「広告アカウントの一元管理」について問題提起をしてプロジェクト化しました。私を含めて4名がプロジェクトメンバーで、うち1名は情報システム部門に所属しています。

プロジェクトでは課題を解決するために「システムの自社開発」と「クラウドサービスの利用」の2パターンで検討しましたが、自社開発はスピードの問題で見送ることにしました。

「クラウドサービスの利用」の製品を調べるなかで「SKUID」を知り、早速GMOグローバルサインさんにコンタクトして話を伺いました。確か、2017年の10月頃だったと思います。

SKUIDをはじめて触ってみたときはどのような印象を受けましたか。

画面がシンプルで使いやすいという印象を受けました。アイコン画像も自由に設定できるのでとても見やすいです。UIが分かりやすいので、設定なども難しくありませんでした。少し触ってみながら「こうすればよいのか」とすぐに理解でき、とっつきやすかったです。

また広告アカウントの一元管理を実現する十分な管理機能があることが分かり、すぐに本格検討に入りました。

SKUIDはどのように社内で導入検討を進められたのでしょうか。

はじめに、10種のメディアの広告アカウントを対象に、SKUIDを利用してシングルサインオンが行えるかテストを行いました。テストに協力してもらったコンサルタントは5名でしたが、問題なく利用することができ、「これは使える製品だ」「いけるな」という確信を持ちました。

また、SKUIDが法人向けの製品であるので、管理者と一般ユーザーで権限を切り分けることができたり、管理者が一般ユーザーに権限を付与できる点が魅力的だと感じました。

そして、経営会議で「SKUID全面導入」を提案し、決議されました。即日一部門でテスト導入、その後全部門に導入しました。導入後には、SKUID外から広告カウントにアクセスすることを防ぐために、各メディアの広告アカウントのパスワードを変更しています。

GMOグローバルサインさんに話を伺ってから、わずか1カ月という短期間で、全社員のうち、広告アカウントにアクセスする200名弱のアクセス管理を一元化することができました。

IPアドレス制限オプションも利用されているそうですね。

退職者や社外の人がお客様の広告アカウントにアクセスすることを防ぐため、「SKUIDユーザーアカウントの管理」に加えて、「IPアドレス制限」も導入しています。具体的には、会社のオフィスのIPアドレス以外からは、ログインができないようにしています。

また、有料オプション機能であるデバイス認証も近いうちに導入予定です。

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続いてのページでは、実際にSKUIDを導入してみての感想について
管理者視点、ユーザー視点の両方からお伺います。



SKUIDは基本料金0円で利用できるIDaaSです。

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