ホーム > 導入シーン/事例 > 導入事例~複数の広告アカウント運用、パスワードを知らせずにシングルサインオン~


導入事例

複数の広告アカウント運用
パスワードを知らせずにシングルサインオン

GMO NIKKO株式会社 メディアマーケティング本部 メディア部 アカウントグループ
マネージャー

松江 由香里さま

  • 業種 インタラクティブマーケティングを強みとする総合インターネット広告
  • 規模 275人 (2018年4月現在)
  • 課題 大量の広告アカウントの管理

デジタルマーケティングを強みとする総合インターネット広告会社。 生活者のライフスタイルの変化に合わせ、常に時代の先端にフィットするコミュニケーションをデザインし、クライアントの課題解決につながるマーケティング施策を提供します。

  • POINT 01 一般ユーザーにパスワードを知らせずに、広告アカウント管理画面にシングルサインオン可能
  • POINT 02 「適切でないパスワード共有」「パスワード打ち間違えによるロック」がなくなった
  • POINT 03 IPアドレス制限を利用し、会社ネットワークとVPN経由以外からのアクセスをブロック

1人の担当者が複数のお客様アカウントにアクセス

はじめに、貴社ならび松江さんの業務についてお教えください。

当社は、インターネット広告を主軸とした広告代理店です。最も取扱いが多いのが、運用型広告と呼ばれるものです。お客様から広告予算をお預かりして、予算と反応を見ながらキャンペーンを企画運用することで、広告効果を最大化しています。また、迅速かつ的確な広告運用を行うため、クリエイティブを内製している点も特徴的といえます。

私は、メディアマーケティング本部に所属し、広告の仕入れとアカウント管理を行っています。

SKUID導入前はどのようにID管理をされていたか教えてください。

社内データベースで管理していました。フローは、

(1)Yahoo!、Googleなどの広告アカウントを作成
(2)広告アカウント情報 (ID、パスワード)を社内データベースに登録
(3)広告アカウント情報 (ID、パスワード)を用いて運用

という感じです。
弊社のお客様はYahoo!、Google、LINE、Twitter、Facebook、Instagram…と複数のメディアの広告を利用されることが多いです。またその広告を運用する弊社のコンサルタントは複数のお客様を担当するケースが多いです。よってコンサルタントは複数のメディア×複数のお客様となり、大量の広告アカウントを管理することになります。

SKUID導入前の運用で、問題が起こったことはありましたか。

問題は起こっていません。ただ各メディアの広告アカウントの管理、セキュリティをより強化すべきとは思っていました。課題として認識していたのは3点です。

1.退社した社員の広告アカウントへのアクセス
退社した社員が在籍中に使っていたID、パスワードを使って広告アカウントにアクセスする可能性がありました。退社時にパスワードを変更するなどの対策を行っていましたが、アカウント数が多いためパスワード変更作業が遅れてしまう可能性が危惧されていました。

2.本来アクセス権がない人がID、パスワードを知り得る可能性
広告アカウントのID、パスワードは、担当のコンサルタントだけで共有するという運用を行っていますが、システム的には広告アカウントのID、パスワードを、知る権限のない人に教えてしまう可能性がございました。

3.パスワード誤入力によるアカウントロック
こちら側で広告アカウントのパスワードを変更し、コンサルタントに通知した際、変更した事実を確認せずに古いパスワードで何度もログインを試みて広告アカウントがロックされたり、一定時間アクセスできなくなるという問題が生じたことがありました。

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続いてのページでは、実際にSKUIDを導入してみての感想について
管理者視点、ユーザー視点の両方からお伺います。



SKUIDは基本料金0円で利用できるIDaaSです。

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