ホーム > 導入シーン/事例 > 導入事例~SKUIDでパスワードの使い回しから解放されました~


導入事例

SKUIDで
パスワードの使い回しから
解放されました

株式会社 DATA KIT
クラウドインテグレーション事業部

原田 力頼さま

  • 業種 システム開発
  • 規模 24人
  • 課題 ID管理・パスワードの使い回し

クラウド型リフォーム統合管理システム「SAKSAK」を開発・販売・サポートならび、京阪神地区の多くの企業のシステム開発を手掛ける。「自分たちが生み出している製品は、私たちにとって我が子のようなもの」として開発したSAKSAKは、現在では200社を超えて導入されるまでに成長しています。

  • POINT 01 IDパスワードをサービスごとに「管理者一元管理」「各ユーザー管理」を選べるのがよい
  • POINT 02 クラウドサービス増加により増えていた「パスワードの使い回し」がなくなった
  • POINT 03 シングルサインオンにより、別サービスの作業に移るときに集中力が途切れなくなった

パスワードの使い回しと、パスワードリセットの工数に悩んでいた時にSKUIDに出会った

はじめに、貴社ならび原田さんの業務についてお教えください。

当社は、神戸市でクラウドサービス開発ならび顧客のシステム開発を行う企業で、2017年で創立15年目となります。自社開発のクラウドサービス「リフォーム統合管理システムSAKSAK」の開発・販売・サポートと、京阪神のお客様向けのシステム開発を行っております。

その中で私は、お客様向けのシステム開発を行う事業部に所属すると同時に、当社内のID管理の取りまとめを行っています。

SKUID導入前はどのようにID管理をされていたか教えてください。

従業員が利用するIDパスワードは大きく分けると、「会社管理」のIDパスワードと、「個人管理」のIDパスワードの両方があります。例えば、当社のクラウドサービス「SAKSAK」の管理者IDパスワードは会社管理ですが、SkypeやEvernoteなどの従業員が日常利用するクラウドサービスは個人管理、といった具合で運用しています。

会社管理のIDパスワードは、会社設立初期のころはIDとパスワードを紙に書いて管理していました。その後、社内で共有するパスワードは共有フォルダにまとめる形で管理していました。

個人管理のIDパスワードは、個人に管理を委ねており、会社からは「このように管理しなさい」と指示することはありませんでした。ここ最近になって対策が必要と感じ、各人がEvernoteのドキュメントにまとめたり、ブラウザの「パスワードを保存する」機能を使って運用していました。

SKUID導入前の運用で、問題が起こったことはありましたか。

2点あります。

1点目は、パスワードの使い回しです。利用するクラウドサービスがどんどん増えるにしたがって、管理するIDパスワードも増加していきます。そうすると、ある程度決まったパスワードのパターンの使い回しが増加するようになりました。

2点目は、パスワードリセットの工数です。利用するサービスやサービスは多くありますが、全てのサービスを毎日使うわけでありません。ユーザーが久しぶりに使うサービスにログインするときにパスワードを忘れてしまい、社内のID管理を取りまとめている私の所にパスワードリセットに来ることが、月に数回ありました。

管理者からすると、「パスワードリセットに対応する工数がかかる」という点、そしてユーザーからすると「私がいるときでないとパスワードリセットが行えない」という点が問題となっていました。

こうした状況を何とかしたいと考えていた時にSKUIDに出会いました。

SKUIDはどのようにお知りになりましたか。

当社の社長が「SKUIDというサービスがあるので一度使ってみてはどうか」と紹介されたのが発端です。話を聞いた翌日に早速、SKUIDを評価してみるよう指示がありました。

実際に使ってみたら、管理者視点で見ても、また利用するユーザー視点で見ても優れたサービスだと感じ、全社での展開を決断しました。

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続いてのページでは、実際にSKUIDを導入してみての感想について
管理者視点、ユーザー視点の両方からお伺います。



SKUIDは基本料金0円で利用できるIDaaSです。

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